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「アクアボーイ」
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はじめに
吸水バッグとは一般的に、従来の土のうに対し吸水体を外袋の中に入れ、水に触れると膨張して土のうになる製品を云います。「アクアボーイ」は当社が製造している吸水バッグの商標です。最初の吸水バッグはスイスの消防機材メーカー;Ebiox社が開発・商品化しました。一方、日本でも東京消防庁がその原理を利用した「ゲル水のう」の特許を出し1990年、私企業が商品化をしましたが十分普及するに至りませんでした。
吸水バッグの命は袋の中の吸水体の性能にあります。当社は東京消防庁より「ゲル水のう」製造の実用新案実施権を取得すると同時にRoice社の超吸水性シートの製造技術を導入することによって現在の「アクアボーイ」を開発、量産化に成功したものです。ここでは世界のメーカー、吸水バッグの歴史、超吸水性シート製造技術、製品の使い方など吸水バッグの全てをご紹介いたします。




Ebiox社:世界最初の吸水バッグ

「アクアボーイ」:NHKおはよう日本より


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